光触媒塗装
TOTOハイドロテクト技術

光触媒塗料とは、塗料に含まれる光触媒(酸化チタン)に光(紫外線)があたることで「分解力」と「親水性」を発現させます。そうのような現象により「セルフクリーニング効果」(防汚効果)と「空気洗浄効果」などが発揮される塗料です。
つまり、光の力によって建物の外観をキレイに保つだけでなく、まわりの空気までキレイにする家にも環境にもやさしい画期的な塗料なのです。
TOTO光触媒塗料「ハイドロテクトコート」を使用
ハイドロテクト技術とは
TOTOが開発した水ははじかず、物質の表面に水がなじむ状態(超親水状態)を形成する新技術です。この技術と光触媒の基本原理である有機物分解技術と総称して「ハイドロテクト技術」とよばれています。
その「ハイドロテクト技術」を駆使した塗料が「ハイドロテクトコート」です。

セルフクリーニングの仕組み

壁面に塗った光触媒塗料に紫外線があたることで、表面に活性酸素が発生し、排気ガスなどの油汚れを分解し、付着力を弱めます。
また、活性酸素と抗カビ・防藻成分がカビや藻の繁殖力と付着力も弱めます。超親水性であるため空気中の水分を利用して塗膜表面に親水基(いわゆる水膜)をつくることで、汚れを浮かせ、雨が降ることにより汚れを流しキレイ壁をキープします。
ハイドロテクトコートの4大特徴
特徴1 汚れにくい
光触媒だから、「セルフクリーニング効果」(防汚効果)でキレイを持続。
特徴2 約10年間効果※が持続
約10年間も「セルフクリーニング効果」(防汚効果)と「空気洗浄効果」が持続するから長期安心。
※TOTOの実験による。条件によっては効果が変化します。
特徴3 防汚効果で外壁洗浄コストを低減
セルフクリーニング効果で汚れにくいから、従来のような外壁を洗浄する手間とコストがかかりません。
特徴4 薄膜のクリアコートで塗工後も外観そのまま
薄膜だから、コンクリートの風合いをそのまま残したい時なども問題ありません。